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離婚協議書

離婚協議(例)

夫△△(以下甲とする)、妻○○(以下乙とする)は、以下の通り離婚について合意しました。
第1条 協議離婚の合意
甲と乙は、協議し離婚に合意したので、離婚届に署名捺印し離婚届けを提出することとする。
第2条 親権・監護権
甲と乙の○年○月○日生である未成年の子供◇◇(以下丙とする)の親権を甲、監護権を乙と定める。
第3条 養育費
  第1項 甲は乙に対し、丙の養育費として、○年○月○日から△年△月△日の大学卒業のまで(日付より卒業が延びた際は、卒業までとする)、毎月○円を毎月末日に丙名義の口座に送金する。尚、丙が病気や怪我をした場合は、甲乙で協議のうえ必要額を甲は乙に支払うこととする。
  第2項 甲は養育費の支払いが遅れた場合には、正当な理由がない限り乙に対し期限翌日より支払済みまで、年20%による遅延損害金を付加して支払う。
第4条 面接交渉
甲は丙と月に1度、面会交渉することとする。日時、場所は甲乙協議の上決定することとする。
第5条 財産分与・慰謝料
  第1項 甲は乙に対し慰謝料として金△円支払うこととする。○年○月○日に乙名義の口座に◇円を送金し、残りを毎月○円を毎月末日に乙名義の口座に送金する。
  第2項 甲は乙に対し財産分与として金△円を○年○月○日に乙名義の口座に一括にて送金する。
  第3項 甲は乙に対し、下記不動産を財産分与する。甲は乙に対し、所有移転登録手続きをする。
 
  神奈川県○○○○○ マンション△△号室
第6条 清算条件
甲と乙は、本契約以外には、何らか請求をしないこととする。
第7条 執行認諾条項
甲は乙に対し、本契約第3条・第5条の金銭債務を履行しないときは、ただちに強制執行に服することとする。
       
上記の通り合意したうえで、本書2通を作成し、甲・乙は著名捺印の上、各1通を所持することとする。
       
      年○月○日
甲 ◇◇・・・
乙 △△・・・
以上